ヘン旅 世界ヘンテコ旅行記
ウユニ塩湖とかレンソイスとか
最近、秘境の紹介に凝っています。

インド:世界で最も怪しい露天風呂2

旅は道連れ、超無口なおじちゃん 夕方、キリガンガー手前で最後の村、ルドルナークに到着。
シロさんはここで食料を買い込んだ。
といっても穀物と玉ねぎくらいしか無いけど。
彼はこれから1ヶ月ほど、サドゥーのように洞窟で暮らすのだ。
スゲエよ、私はそこまでしません。
アレで1カ月ってのは無理です。

道連れのおじいちゃんはアメ玉を物色していた。孫がいるらしいことだけ判明。 それ以外は一切謎だ。

買い物するシロさんと子供たち
ナーガ・ババとアシュラム

村は何かの祭りの日らしく御輿を担いだり、ラッパを吹いたりしていた。
このとき出会った、サドゥーのナーガ・ババ。カレー食ったりお祭り見てるうちに暗くなってきたので "もう遅いし、今日は泊まってけよ"
"スンマセン、ではお言葉に甘えて..."
などという感じで、その日はルドルナークのアシュラムに泊めてもらうことにする。
アシュラムなどというとエキゾチックで何やらカッコイイ響きすらあるが、まあ簡素な小屋だと思ってくれればいい。
そしてこの夜、すごいもの見ることになる。


サドゥーのナーガ・ババ
囲炉裏を囲んで楽く団らん

焚き火を囲んでギターを弾くシロさん、なんかウルルン滞在記みたいになってきた。
濃すぎるけどね。
余談だが翌日シロさんは、食糧を買い込んで荷物がいっぱいになるので、山頂までこのギターは、私が運ぶことになる


ウルルンか?
謎の女サドゥー、マタジー

アシュラムにはもう一人、マタジーという女サドゥー(?)がいた。
2人はインド各地の聖地を巡礼しており
(修行の一環として巡礼するサドゥーは多い)、
冬は温暖な南インドへ、
夏になると涼しい北インドに移動しては、
様々な聖地を訪れている。
何だか悠々自適だ。ホントに修行なのか?
2人は共に行動しているが夫婦ではない。
そもそも女性を連れてるサドゥーというのはアリなのか?
謎だ。


女性のサドゥーみたいな人を見たのはここだけだった。
突然はじまったヨガの奥義

ナーガ・ババが壁に立てかけてある、ヤリを取ってくれと言った。ヤリはシヴァ神の象徴で持ち歩くサドゥーも多い
アシュラムの中は暗い。
明かりは小さな焚き火だけだ。
最初はゴソゴソしているだけで何をしているか分からなかった。

!!?
よく見るとナーガ・ババはフルチンになってヤリを股間に押し当てていた。
ヤリはチンコを貫いていた。

私は子供のようにひたすら叫んでいた。
"スゲェー!、スゲェー!


ヨガの奥義らしい


刺してる訳じゃないんです。
次回はその仕組みについて
つづく
★★

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