ヘン旅 世界ヘンテコ旅行記
ウユニ塩湖とかレンソイスとか
最近、秘境の紹介に凝っています。

久しぶりに旅する文庫本の連絡があった

かつて旅行中に、「旅する文庫本」という企画をやってました。
まあ、今もやってるんですけど。

これは旅行者の交換する本の行方を追ってみようというもので、旅行中にバラまいた(?)文庫本、計11冊の行方を追っています。
旅行してると他の旅行者と本を交換する機会が多いんです。
たまに、裏表紙に経由地と名前を書いてある本があって、
1999.12.5 インド・デリー
2000.1.15 パキスタン・ラホール...
とかね。
10人以上の手を渡ってアジアからヨーロッパに辿り着いた本を見かけたこともありました。

これみて思ったんですよね。
この本はどんだけ旅行してるんだろ? 他に現役の旅行者と繋がりが持てるってメリットもあって、自分の旅行なんていずれ終わって社会に戻らんといけない訳ですが、そうすると旅行関係のサイトをやっていく上で深刻なネタ不足が予想されるんです。
ところが、文庫本の行き先を追跡することで、
つまり、本に旅をさせることで、旅感を維持していけるというわけです。
我ながら素晴らしいアイデア だと思っております。
私、天才!

しかし、私が旅行中で、対応遅れたり、せっかく来た連絡がスパムメール行ったりしてることもあって、 11冊っていうとずいぶん多いけど、現在所在を把握してるのはわずか2冊。
まあ、結局ごくたまにした連絡来ないんですけど。
それでも南米で手放した本が韓国経由で日本に戻ってきたり、
なかなか楽しいです。
それぞれにエピソードがあったりするんで、 最近はたまに孫から届く手紙を心待ちにしているおじいちゃんのような心境で待っています。
で、先日久しぶりに一冊の消息が判明
6人(たぶん)巡って、今神戸にいるようです。
「死ぬことと見つけたり」
★★

コメント(1)

こんんちわ!
旅する文庫本は素晴らしいアイデアです。
私の所有する本もこの方法をお借りして世界に旅立た
せようと思います。

とりあえずご連絡まで。
From MITSU

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